じゅん選手って誰??東京進出で人気爆発か!?沖縄の大人気コンビ芸人「めーばーカリー」とは

時事ネタ
<strong>とくサブロー</strong>
とくサブロー

全国ネット進出も間近!!
沖縄で大人気芸人「じゅん選手」とは???
プロフィールと経歴をまとめていくうちに、そのチャーミングな素顔と「しまくとぅば(島言葉)」にかける想いに触れる事ができました♪( ´θ`)ノ
こんなにも素敵な逸材が沖縄県にいること、そして全国の皆さんに知れ渡る日はそう遠くは無いと思い、記事にまとめてみました♪_φ( ̄ー ̄ )

「じゅん選手」  一体何者なの???

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「じゅん選手」の経歴

公式Instagramより
本名大城 純おおしろじゅん
生年月日1985/10/16
出身地沖縄県北中城村きたなかぐすくそん
血液型A
星座天秤座
主な学歴沖縄県立中部商業高校
身長170.0cm
体重60.0kg
趣味人を笑わせて、笑ってる人を見て笑う
特技うちなーぐち、絶対怒らない、お金を拾う
公式Instagramより
公式Instagramより
<strong>とくサブロー</strong>
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「じゅん選手」
むちゃくちゃかっこいいですね、顔立ちから滲み出る人間としての深みや温かさ、お笑いにかける熱意が伝わってきます!!

「よ〜んな〜よ〜んな〜(ゆっくり焦らず)」がテーマというじゅん選手。だが勝負どころでは一気に畳み掛ける勝負強さがお笑いの中でも開花。小児喘息しょうにぜんそくを患っていたためにほとんど学校にも行けず、家にいても親からは「あんた!なんか喋りなさい!」と言われるほど目立つことはほとんどなかった。もっぱら好きだったのは絵を描くことで、とにかくたくさん描いたという。それは現在も変わらない。
            2015年11月シンガク図鑑インタビューにて

<strong>とくサブロー</strong>
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以前は、独特なタッチのイラストを使ってライブをやっていましたが、最近はYouTube「おきなわちゃんねる」にて精力的に動画を配信しています。

「おきなわちゃんねる」は、標準語や英語を沖縄の方言で紹介し、ナイチャー(本土の人;内地の人)には全く意味が理解できない所が面白く、人気のあるチャンネルです^^

また、色んな沖縄芸人とのコラボ動画や、女性ピン芸人友近ともちかさんとのコラボシリーズは人気を博し、沖縄テレビさんにも特集されていますwww
高級料亭でふざけ倒してて大丈夫かwww

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コンビ「めーばーカリー」を組んでいる

<strong>とくサブロー</strong>
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じゅん選手はコンビを組んで活動しています。

コンビ名は「めーばーカリー」
どんな意味があるのか気になるネーミングですが「めーばー」は沖縄の方言で
「めーばー」=「前歯」→じゅん選手の出っ歯(褒めてます)
「カリー」「めでたい」→ネパール語(相方のラムちゃんの故郷)

「めでたい前歯(出っ歯)」という意味なのでしょうが、何やらハッピーな感じは伝わってきますが真意はよく分かりません^^

らむちゃん,Ramu chhan,रामु च्यान(右)

本名アチャルヤ ラム プラサド acharya ram prasad राम प्रसाद आचार्य
生年月日1994/02/03
出身地ネパール、नेपाल
血液型O positive
主な学歴ネパール高校卒,日本語学校&専門学校卒@日本
身長163cm
体重57kg
趣味ドライブ、旅行、お笑い
特技料理をすること
特記事項2022年 2月 第39回外国人による日本語弁論大会 沖縄県国際交流•人材育成財団理事長賞を受賞
Twitterhttps://twitter.com/ramuchan8091
<strong>とくサブロー</strong>
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相方のラムちゃんは4ヶ国語も話せる国際色豊かな異色の芸人です。ネパール語、日本語、英語、インド語(ヒンドゥー語?)

とにかく「めーばーカリー」のコントは沖縄らしい、自由で荒削りな斬新さがあります↓↓↓↓↓

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2025「喜笑転決きしょうてんけつ」お笑いライブで優勝!!

<strong>とくサブロー</strong>
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お笑いライブ「喜笑転決」は、沖縄のタレント事務所「株式会社オリジン」が主催するライブイベントです。
定期的に開催され、2025年の新春では王者を決める「O-1(オーワン)グランプリ」に於いては見事めーばーカリーが優勝した!!

株式会社「オリジンlil」のお笑いライブスケジュール

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幼少期〜高校生のじゅん選手

引用:ゼロから学ぶうちなーぐち講座のブログ
引用:ゼロから学ぶうちなーぐち講座のブログ
<strong>とくサブロー</strong>
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じゅん選手は小学校低学年の頃、家でも学校でもほとんど喋らない静かな子供だった。小児喘息しょうにぜんそくわずらい、学校を休むことも多く、家では親から「もっと喋りなさい」と言われるほど目立たない存在だった。しかし、絵を描くことだけは大好きで、暇さえあればたくさんの絵を描いて過ごしていた。それは今も変わらないという。

転機が訪れたのは、小学2年生の学芸会。主人公のおじぃ役に偶然選ばれたのは、配役決めの時に休んでいたじゅん選手が「じゅんはおじぃっぽいから」という理由だった。しかし当日、喘息の発作で体調が最悪。それでも「じゅんがいなければ台無しになる」という担任の先生の言葉に応え、なんとか出演を果たした。息も絶え絶えで演技を終えたじゅん選手だったが、客席からの大きな拍手が胸に響き、初めて味わう快感が忘れられないものとなった。この体験を機に、翌年からは自ら進んで主人公役を志願するようになり、小学校高学年では「学芸会=じゅん」というイメージが定着するほどに成長した。

その頃になると、注目される喜びが自信につながり、喘息の発作も出なくなった。目立つことへの使命感を抱くようになり、授業中でも先生が見ていない間に変顔をしてクラスを笑わせるなど、ユーモアで周囲の注目を集める日々を送っていた。ところが、小学校最後の学芸会でのハプニングがじゅん選手に試練を与える。主人公役が競争となり、オーディション形式で決まることになったのだが、緊張のあまり「目立ちたい」という思いだけで舞台に立ち、なんと素っ裸になってしまったのだ。

「その時はめちゃくちゃ怒られました(笑)」と振り返るじゅん選手。結局、主人公役を逃し、舞台を端から端へ走り抜けるだけの農民役を演じることに。「今思うとフリムン(バカ)だったね」と笑い飛ばすその姿からは、ユニークで飾らない人柄が感じられる。そんな経験を通じて、じゅん選手は目立つことと自分らしさを楽しむ方法を学んでいった。

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じゅん選手 まとめ

<strong>とくサブロー</strong>
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独特な芸風で地元沖縄のお茶の間に愛される「じゅん選手」

ただ面白いからだけではない理由が「温かい人柄」と流暢な「沖縄方言」と言えるでしょう。youtube「おきなわチャンネル」でもその卓越した方言はネイティブそのもの。
もはや沖縄方言を伝承していくレベルと言っていいほどの努力の賜物です^^

コンビ結成のエピソードも掲載されているので合わせて読んでみてください!
目指せ世界進出! ウチナー&ネパールで新たな笑いを創造するコンビ<めーばーカリー>

今後も「めーばーカリー」のじゅん選手、そして相方のラムちゃんの活躍に目が離せません。全国ネットでTVで活躍する日をみんなで応援しましょう♪( ´θ`)ノ

引用:沖縄芸人ナビFILE.35
引用:沖縄芸人ナビFILE.35

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