
今回は電動自転車の手元スイッチの交換方法をご紹介します。
そんなに難しくないので安心して作業してください♪
この記事を読むことで
・手元スイッチを自分で交換できる
・約¥5,000節約
ほとんどのメーカーも作業内容は同じなのでぜひ参考にしていただけたらと思います。
早速、DIY交換方法をご紹介します♪
スイッチパネルが裂けている

経年劣化で手元スイッチボタンが裂けてそこから雨水が侵入してきています。
中でショートしてエラー表示が出ています。

シリコンカバーが無いとよく起こる現象です。
交換作業を早速やっていきます!!
用意するもの

工具は身近のもの
工具はこれだけ。全て100均で購入できます。
新品の手元スイッチ(ネットショップで購入)


純正「YAMAHA」スイッチアッセンブリー 型番X73-82510-14
¥9,680で購入。
YAMAHAの純正品なら旧型番でも全て使えます。
新品ケーブルは5cmほど短いので配線を工夫して調節します。
壊れたスイッチを外す
①必ずバッテリーを外して作業をしましょう!! ⚠️感電します⚠️
まず右ペダルの根本にあるチェーンカバーの裏側をみてください。
モーターカバーとチェーンカバーのネジを外します。

外れたら4色(赤 茶 オレンジ 黒)のケーブルをゆっくり引っ張り、小さめのマイナスドライバーでカプラー(配線を接続するケース)のツメを折らないように慎重に外す。

外れたらケーブルと車体を密着させているロックを全部外していきます。


ハンドル下の結束バンドもハサミでカット

最後に壊れたスイッチのネジを外す。


新しいスイッチを取り付け
まず新しいスイッチを元のスイッチがあった場所にプラスドライバーを使ってネジで固定します。

取り付けたらケーブルを延ばし、車体に沿ってモーターのカプラーの位置まで届くか確認!
▶︎▶︎▶︎届かなければ少し余裕を持たせるようにショートカットできる場所を探す。

※例えば結束バンドをギチギチに止めずに大きな輪っかでロックする、またはケーブルをハンドルの内側に通す、などで対応してください。
無事にケーブルが届くのを確認できたら結束バンドで取りつけ、車体に密着させるバンドを締め、忘れずにカプラーを接続します。
ハンドルを左右に目一杯振る。ケーブルが突っ張ってないか必ず確認してください。
最後にモーターのカバー内にはみ出したケーブルを丁寧に収め、モーターカバーのネジを締めたら作業は終わりです^^


少しドキドキしながら電源ボタンを押すと、購入した時と同じ輝きが表示されました!!!
超簡単!この作業なら30分もあれば自分でできます♪

【実体験】修理屋でかかる費用と時間
自転車屋に持っていき見積もったところ
①まずスイッチを取り寄せるのに数週間かかる
②商品代➕取付工賃がかかる とのこと。
見積もり【ブリジストン アンジェリーノ】
商品代金¥11,050円+自転車屋さんの工賃 約¥4,000円程度
合計 約¥15,050でした

これに比べると、ネットショップで商品を探して自分で取り付けると¥9,680円に抑えることができました♪
約¥5,000円は節約(^ ^)
今回購入した「YAMAHAアンジェリーノ スイッチアッセンブリー」はこちらで購入↓

しっかりアシストが効いて跳ぶように走ってくれました♪
車体も磨き、スプレーオイルを噴射したので少しは寿命も伸びたかと思います。
二度と壊したくない方は専用のシリコンカバーを取り付けてください。
ネット/ホームセンターで¥1,000円〜¥1,500円で販売されてます。


まとめ

特にお子さんのいる家庭にとって、電動アシスト自転車は幼稚園の送り迎えや買い物など、生活を支えてくれる大切な移動手段ですよね。
しかし電動自転車の寿命は平均で7〜8年と言われています。
快適なサイクルライフを送るためには、定期的にメンテナンスを行い、早めの修理が大切です。
おまけ バッテリー低下は買い替え!
これは買い換えるしか方法はありません。




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