【原状回復可】キッチンカウンターに棚をDIY|簡単な作り方をご紹介!!|

DIY
<strong>とくサブロー</strong>
とくサブロー

こんにちは!とくサブローです♪

マンションや賃貸にお住まいの方でキッチンカウンターがある方は「棚を作りたいんだけどなぁ」というお悩みありませんか?

キッチンカウンターのデッドスペースを有効活用して、DIYで棚を作ることで収納力をアップ!! さらにインテリアとしても素敵なアクセントになります。

DIYのグッズを使って「誰でも簡単にできる棚作り」を紹介します♪

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<strong>とくサブロー</strong>
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この構造はマンションに多いリビングの作りです。

写真の柱みたいなのが、梁はりです。

建物はマンション、戸建て、賃貸に限らず設計の事情で梁はりがあるのは悩まされますが、DIYのメリットは「その家のサイズに合わせて造作できる」ところにあります。市販の既製品ではこのクリアランスが取れないのです。

まぁ個人的な意見ですが、そこにDIYの意味と楽しさがあります^^

値段も安く済ませる事が出来るのがDIYの魅力♪ 早速作り方を紹介します。

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100均とホームセンターにて購入

  • ミニステー19×24(ダイソー)
  • 水性ニス
  • Jフックダブル(ホームセンター)
  • L字棚受け金具160mm
  • ディアウォール
  • 棚板(作りたいサイズに合わせてカット)
  • 支柱用1×4材(天井の高さに合わせてカット)
ミニステー、水性ニス、Jフックダブル
「L字金具」と「ディアウォール」
棚板
材料4
支柱用1×4材
<strong>とくサブロー</strong>
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「ディアウォール」は、壁に穴を開けずに突っ張り式の支柱を建てるDIY人気商品です。

ホームセンターで2個1組で¥1,000円ほどします。

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採寸した木材をカット

カット画像1
電動のノコギリがあると便利
<strong>とくサブロー</strong>
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カウンターのサイズに合わせて木材をカットしていきます。

面倒な方はホームセンターで木材カットサービスで綺麗に切ってくれますので利用することをお勧めします♪

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切った木材にカラーリング

色ぬり1

天気の良い日なら3〜4時間で乾きます。

目安は、触ってみてベタベタせずにサラサラした感触ならOK。

※色を濃くしたい場合は、二度塗り、三度塗りで調整しましょう。逆に薄くしたい場合はほんの少し水で薄め、一度塗っておしまいにしましょう。

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壁に穴を開けたくない!

釘の画像

※穴を開けたくない方は、梁(はり)の面にもう一本「ディアウォール」で支柱を立てれば、穴を開けずに作れます!

自分はデザインを重視したいので、Jフックダブルの釘ビスのみ使って極力抑えることにしました。

このパーツのプラスチックの部分と、セリアの棚受けの穴がジャストフィットしてくれます。

そして針をプッシュピンなどで押し込み、棚を設置していきます。

そして棚をつける際に非常に重要なのがこれ↓

水平器
「水平器」

これで微調整しながら水平に棚を取り付けていきます。

オススメは棚が真っ直ぐかつ平行になったところに、マスキングテープで印つけとくと棚を持たずに両手が空いて釘の打ち込みに専念できますよ♪( ´θ`)

マスキングテープ
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棚を取り付ければ完成!!

先述しましたが、Jフックの釘ビスを使うと、小さい穴は開きます。開けたくないのであれば梁(はり)の方にも支柱を立てましょう。

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まとめ

<strong>とくサブロー</strong>
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かかった費用は総額ーー¥3,000円

棚板のウォールシェルフに特に費用がかかります。

さらに費用を抑えるなら「アジャスターボルト」、見た目重視なら「スタンドバー」というグッズも紹介してます♪

デザインのニュアンスも変わってきますのでオススメです。


個人的な反省点は、棚が柱を通ってつながってるように作りたかったのですが、少しだけ金具が見えるのを改善したいところですねσ(^_^; 

まぁ遠目で見れば繋がってみえるので目的は達成できたかと( ´Д`)y━・~~

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(`_´)ゞ

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