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【原状回復可能】キッチンカウンターに棚をDIY!可動棚を作る方法

DIY
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とくサブロー
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こんにちは!
マンションなどにお住まいの方、カウンターキッチン、対面キッチンにコンロ前に壁(前壁まえかべ)がありませんか?
調理中の油はねを防いでくれる頼もしい存在ですが、リビング側から見ると「遮られていて、もったいないデッドスペースだな…」と感じます。

とくサブロー
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「棚を作ってオシャレに飾りたいけど、壁に穴は開けられないし…」

今回は、そんなキッチン前壁のデッドスペースを有効活用して、初心者でも驚くほど簡単に作れる「おしゃれな可動棚」のDIYをご紹介します。

しかも賃貸でも安心の【現状復帰(原状回復)OK】な仕様!
壁に大きな穴を開けずに、小さいピン穴で作成しています♪

100均一のパテで埋めればok!!
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何もない状態と完成イメージ

とくサブロー
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入居時の状態です。 壁の裏にキッチンコンロとレンジフードがあるので換気口の梁がリビング側に出ている形状となります。

これは建物の構造上の問題なので上手く工夫するしか方法がありません。

完成形がこちら

とくサブロー
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実は棚の可動ができるDIYグッズは少ないのです。。

今回使用したDIYグッズ「和気わき産業 ピラシェルシリーズ」

棚ごと可変できるので超楽ちんです。
これを使えば、可動棚の造作&原状回復が可能になります!!

以前に、突っ張り式のDIYグッズ「ラブリコ」を使用した棚を作ったこともあったのですが、棚の高さを変える度にビスを外して水平器で確認して、、、作業がめっちゃ面倒くさい!!

突っ張り式グッズ「ラブリコ」の使用例

突っ張り式「ラブリコ」とピンで棚を支える方法を採用

必要グッズと道具を揃える

とくサブロー
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和気わき産業から販売されている「ピラシェルシリーズ」

⚠️他社の類似品とは互換性はありません、同じメーカーで揃えることをおすすめします。⚠️

①和気産業「ピラシェル」3点セット

  • ピラシェル 棚柱 120cm×2  90cm×2
  • ピラシェル 棚受け(ビス付属) 167mm 左×2 右×2 ※左右の向きに注意!
  • ピラシェル ピン止め金具(ピン100本、ビス付属) 

②道具と家のサイズに合った棚

  • 水平器(棚や柱の垂直、水平を測る時に必須)
  • 電動ドライバー(あれば楽、無ければドライバーでも可)
  • ピン押しポンチ(十円玉でも可)
  • 棚板(カット済み、塗装済みのもの) 
  • メジャー(長さを測るもの)

取り付け方法

①「棚柱」に「ピン止め金具」をビスで取り付ける

⚠️ピン止め金具の向きはピン穴が多い方が上、少ない方が下になります⚠️
付属のビスでピン止め金具を棚柱に取り付け

②「水平」「垂直」を取って、ピンで仮止めする

メジャーを使って天井、壁、木枠があるなら、そこから何cm空けるかを決めておきます。その後に棚柱が垂直か「水平器」を使って垂直を取ります。
壁から8cm
木枠から4cm
天井から10cm
ここで垂直をとります(上の目盛り)
仮止めは1箇所2本ずつ打てばOKです
ピン押しポンチを使用
棚柱からビスを外せばこの状態

③仮止め状態で「ピラシェル棚受け」を取り付けて棚板を載せる

とくサブロー
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この状態で、試しに棚受けを取り付けて棚板を載せます。
その理由は「棚が水平かどうか」をチェックしなければなりません。
もし水平になってないなら、棚柱の片方だけ仮止めピンを外し、微調整しながらやり直しましょう。

④ピン止め金具1箇所に6本ピンを打ち込む

ピンを刺し終えたら、ビスで棚柱を取り付ける
2箇所ビスで取り付け
棚柱の取り付け完了!

⑤棚受けに板を取り付ける

まず棚受けを引っ掛け、プラスチック製のストッパーを押し込んで固定
板を載せて、下からドリルで下穴を開けてビスを打ち込む

完成!棚の移動がスムーズに!

棚の水平を確認し、スムーズに棚の移動を確認したら完成です^ ^

とくサブロー
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今後もマンションや狭小住宅がどんどん需要が高まっていく世の中になるでしょう。試行錯誤しながら生活を良くして、人生を少しでも良くしながらDIYを楽しんでいきましょう!!

今回使用した「ピラシェルシリーズ」と道具たち