
東京都内から車で約1時間半。
神奈川県相模原市を抜けて関東山地へ少し足を伸ばすと、清流 道志川 のほとりに広がる自然豊かなキャンプ場があります。
木々に囲まれた自然が味わえる!
でも長距離移動がめんどくさい!
それを解決してくれるのが「このまさわオートキャンプ場」です。
「初心者でも安心してキャンプを楽しみたい」
「アクセスが良くて自然も満喫したい」
今回はその魅力とおすすめの区画をご紹介します♪
◾️ 場所選び重要!

1. 川沿いサイト
このまさわキャンプ場の一番の人気エリアです。
川の音を聞きながらのキャンプはリラックス効果抜群。川遊びや魚釣りがすぐに楽しめる便利さが魅力です。


川沿いサイトの景色は人気エリアの一つ。しかし、川の流れが速いので音が大きいので昼夜問わず川の音がゴウゴウ聞こえます。
静かに過ごしたい方は林間サイトがおすすめです。

2. 林間サイト

木々に囲まれた林間サイトは、涼しさと静けさが魅力。
日差しを和らげる木陰が多く、タープの設置が不要です。
自然の中でリラックスしたいなら最適な区画です。
水場が近く、サイトを広々と使いたい方は40番 44番 45番がおすすめ
※洗い場が近いので話し声や洗う音がうるさいです。



「静かな場所で広く使いたい!」というサイトは
24、29、30、34、35、36、43、46、47番
を使うと良いでしょう♪

3. フリーサイト


フリーサイトエリアは先着順!
早めのチェックインで場所取り命です。
ソロキャンパー向けなので広くないのでファミリー向けではない。
ファミリーキャンパーは区画サイトで比較的広いサイトを、番号指定して予約するのが賢い方法と言えるでしょう♪
利用料金
区画オートサイト(予約制)(車1台に限る)
サイト利用料(上限5名)
広さは約70平米 8m×9m 6m×12mなど形は場所によって様々(三角、ひし形、台形、等々)
1グループ1サイト5名以内での利用が原則(お子様含む)。
※家族構成などの事情でオーバーする場合は追加料金:1人 ¥1,000円
フリーサイト(予約制)
連泊割引 500円
チェックイン 13:00〜日没
チェックアウト 11:00
↓広めのキャンプ場を探しならここ↓
川遊びエリア
道志川


川遊びをするなら流れが速い「道志川」。
滝を落ちる水量は圧巻です。
ですが、流れが強いのでライフジャケットは必須。
ゆったり泳ぐには少し下流に下る必要があります。



このまさわ(此ノ間沢)



支流「このまさわ」は穏やかでチャプチャプと遊べるのがポイント♪
小さな沢なので、川で暮らす生き物たちを観察したり、ちょっとした滝もあるので安全に楽しめるでしょう^ ^


「近場の遊び場はこちら↓」手ぶらで「マス釣り」車で30分👇
デイキャンプエリア





デイキャンプエリアは、どちらも予約制のフリーサイトとオートサイト区画があるので安心。
川原付近で荷下ろしが終わったら正規駐車場に戻せば問題なし!
正規の駐車場から100mほど荷物を運ぶのはちょっとしんどい。。
〜DAYキャンプエリア利用料金〜
フリーサイト(予約制)
区画オートサイト(車1台に限る)
※フリーサイト、区画オートサイトは1家族ごと1サイトごとの予約・利用を徹底。
1サイトお車1台での利用
複数サイト集まっての飲食・団らんなどはNG
台風被害で生き残った管理棟


「このまさわキャンプ場」は、1965年にオープン。
歴史も長く、味わいのあるキャンプ場です。
2019年10月「令和元年東日本台風(台風19号)」では、敷地の半分以上が浸水して壊滅的な被害に遭い、沢山の人の協力で元の姿に立て直すことができたそうです。
管理棟の至る所を見ると、真新しい木材と古い木材が混ざっている。
試行錯誤しながら維持していることに驚きです。
売店は丁度よく品物が充実して、スタッフさんの対応がとにかく暖かくてアットホームな感じです♪


このまさわキャンプ場までのアクセス方法
| 中央道方面から | 相模湖ICより、国道20号→県道76号→国道413号 |
| 圏央道方面から | 相模原ICより、県道513号→国道412号→国道413号 |
| 橋本・国道16号方面から | 橋本より、津久井湖経由→国道413号 |
| 山梨・山中湖方面から | 国道413号(県境を過ぎて1km) |
まとめ

このまさわオートキャンプ場は、自然の中でのんびり過ごしたい方や、家族・友人との思い出作りにぴったりのキャンプ場です
美しい山々と道志川に囲まれたロケーションで、都会の喧騒を忘れてリフレッシュできます。設備も充実しているため、初心者でも安心して楽しめるのが魅力です。
川遊びやハイキングなどのアクティビティも豊富で、静かに自然を満喫できる環境が整っています。次のキャンプ先として、ぜひ検討してみてください。

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